礼法

まもなく七五三という事で、七五三の設えです。

七五三の由来は、平安時代に行われた、3歳の「髪置き」、5歳の「袴着」、7歳の「帯解き」の儀式にあるといわれています。
昔は子供の死亡率が非常に高かったため、このような節目に成長を祝い、子供の長寿と幸福を祈願しました。
医療が発達した現代でも、子供を思う親心に変わりはなく、七五三というかたちで受け継がれてきたのですね。

そして今回は、『お見舞いの心得』

お見舞いのタイミングは?
お見舞い品は?
お返しは?
水引きの違いとは?香典の書き方?
など、、、

★ちょっと1つ★
のし紙の意味、、、
のしの下には、毒がないです!という意味だそうです!!

見舞いの品や手土産にのしを付けるのにはこういう意味があります!!

今回も、萬里先生の書(ハガキサイズの作品)も頂きました。

次は、12/18です。

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2019年10月
礼法〜おばあちゃんの知恵袋〜
 
十五夜ということで、お月見の設えです。
 
十五夜とは?
・ススキは、月の神様を、お招きする[依代よりしろ]として、供えられる。
 
・お月見団子は、五穀の豊穣の、感謝を込める意味。形が月の形、丸い形は縁起が良いとされています。
 
お餅の数は?
閏年は13個、普通の年は12個
など、、、
 
そして、『食事礼法の基本』
配膳の作法については、先生手作りの物を使って、配膳を学びました。
どこにメイン、ご飯、汁もの、香の物など。
 
お箸の種類と用途、持ち方、お箸マナーのタブーなど
 
またまた、お勉強になりました!
 
次は11/6です!!
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礼法教室1日目!!

おばあちゃんの知恵袋のような事を学んでいきます!

初日は、重陽の節句

安東ヒサ子先生から少人数で習えるなんて、贅沢時間
とっても勉強になりました

床柱や床の間大切さなどをも勉強
確かに祖母の家に行くと祖母は季節折々の掛け軸を掛けてて季節感を感じてれてるなって再確認

昔は知らずに床の間に上がってたのを思い出したら、なんて恐ろしい事をしてたんだろって

おばあちゃんの知恵袋大事です

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